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価格:2,100円
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第一弾の「住宅・不動産セールスマンに騙されるな!」では業界内にいて矛盾を感じたこと、業界内での不思議に思っていたことを正義感を振り絞って書きました。
今回は、前回書けなかったことや、書きもれたことに付いて書き足すとともに、読者からの要望(こんな話を聞きたい)というリクエストにこたえる内容となっています。
前回同様、放送禁止(出版禁止?)ぎりぎりのラインで書かせて頂きました。
是非、最後までお楽しみ下さい。
なお、本書は私が不動産セールスマンであった1995年当時を中心に書かれています。一部、税務や法律面で現在とは異なる面もありますのでその旨、ご了承下さい。
☆第1章 不動産セールスの生態
●不動産に掘り出し物件は存在するか?
●不動産購入で失敗しないためにはセールスマンの見極めが大事
●三井のリハウスの新人研修会で学ぶこと
●不動産セールスマンの三種の神器
●リハウスマンに休日は無し
●不動産でよく聞く仲介って何?
●不動産セールスは悪魔
●悪魔の販売手口
●不動産セールスの売る商品
●不動産業界の用語について
●不動産業向きのセールスの素質
●不動産セールスマンの実体
●不動産会社のえらい人
☆第2章 不動産業(仲介業)の実体
●セールスマンの受ける査定とは?
●不動産売買は男の世界
●ベテランの稼ぎどころ
●不動産は誰でも売れる
●客を落とすセールストーク
●社内の掟
●こんな人が不動産を購入できない客になる
●厳しい営業ノルマはどうやってはじき出されるか
●不動産の価格の謎
●店の雰囲気で良い業者か悪い業者か判断せよ
●すぐに売れる物件と売れ残る物件はどこが違うか?
●不動産セールスの平日の仕事とは?
●不動産セールスは買える人にだけ家を売る
●休日は出勤日
●競争が激しい仲介業
●スペックだけでマンションを選ぶ日本人
●ダーティーな奴ほどよく肥える
●不動産広告の見方
●たたけばほこりの出る話
☆第3章 物件にまつわる話
●瑕疵物件のなりの果て
●住宅購入も一生に一度ではなくなってきた
●住めば都
●素人が手を出してはいけない物件
●買い取り保証の嘘
☆第4章 不動産屋と人
●まかせなさいが不動産セールスの基本
●わがまま客の末路
●無知な客ほどおいしい
●騙されるのは客も悪い
●住宅購入者から質問されること
●不動産セールスとの上手な付き合い方
●契約の話はすぐ壊れる
●退職者の引き止め方